エクステリア・お庭づくりガイド
お隣との境界を区切る場合
住まいというものは、ごく例外を除き、ご近所と常に接触しています。そこで、外構・庭の工事を行う際の基本的なルールをお教えしましょう。
土地が接しているお隣との境界については、特に事前に話し合いをして後々トラブルが起こらないよう注意したいものです。
隣地境界にブロックや塀・フェンスを設け、区切る工事について
費用の負担は、
●敷地に段差がなく境界線の中央に仕切りを設ける場合●
一般的に、両者合意のもと費用を折半します。これにはデザイン、内容等で両者の意見が一致していることが必要です。
●話の折り合いがつかない時や段差があるなど自分の敷地内に施工する場合●
費用を全額自己負担してブロックなどを設けることになります。自己負担で施工するため、どのような形態にするかは自由ですが、やはり事前に内容を伝え了承を取っておく方が良いでしょう。







