肥料はいつあげればいいですか?

お答え

庭木 植え付け2年目から冬場に寒肥を施します。
   冬場は休眠状態になり、少し濃い目の肥料を与えても根をいためることはありません。
   植え付け1年間は、根を切っていたり枝葉を落としていて、樹木自体が充分に栄養を吸収できる状態ではないので
   肥料を与えないようにします。

花木 新芽の時期に与えます。花が咲き終わったら速効性肥料を与え、余分な枝葉を切り落とします。

草花 1年草や開花期が長い草花の場合は、月に1、2回速効性肥料を与えます。


寒肥とは:冬の休眠期に施す肥料です。12月中が適期。
     遅くても1月中に、緩効性・遅効性肥料を施します。

お礼肥とは:花木の翌年の花芽の形成と庭木の樹勢の回復を促す肥料です。
      花木の場合は花後、庭木では8~10月頃に速効性肥料を施します。