お花や樹木(ガーデニング)

neji家の植物
こんにちは。nejiです。

旬を逃してしまいそうなので、急いでご紹介します。最近のneji家の植物たちです。
薄々お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが・・・(笑)、
ちょっとマニアックなものが多いので、へぇ~、こんなの初めて見た~という感じでお愉しみいただけたらと思います。^^


イガグリスゲ
イガグリスゲ。

金平糖みたいな実が何とも言えず可愛いです。
学名はカレックス・グライ。北アメリカ原産だそうです。
別名は、モーニングスター。
納得の名前ではありますが・・・やっぱりイガグリスゲが一番しっくりきますね。
イガグリスゲの草もの盆栽
カヤツリグサ科 スゲ属。
湿地に自生する水生植物なので、もっとお水をあげるべし(笑)
宿根ロベリア ブルーニンフ

宿根ロベリア ブルーニンフ1


宿根ロベリア ブルーニンフ。

青色が清々しい極小のロベリア。
這性です。
ニオイハンゲ
そして、ちょっとグロイこんな子もいます。ニオイハンゲ。

畑などに生えている雑草のカラスビシャクの仲間で、サトイモ科  ハンゲ属の球根植物。原産国は中国。
もびょぉ~んと伸びて見た目はグロテスクですが、お花はフルーツのようないい香りがします。
網目状で裏が紫がかった艶のある葉も綺麗です。
葉の基部についているのはムカゴで、ポロポロと撒いておけば殖やすことができます。

ウラシマソウやマムシグサ、ミズバショウと同じサトイモ科らしい仏炎苞のお花です。
見慣れるとなんとなく可愛く思えてくるから不思議(苦笑)
イワチドリ

イワチドリ1 
こちらは本当に可愛いイワチドリ。
まるで・・・フワフワと飛び交う妖精さん

ラン科 ヒナラン属。
日本原産で、渓流沿いの岩壁などに自生する小さな野生のランです。
ギボウシ ブルー系
お庭ではブルー系のギボウシがいい感じです。
鉢植えも地植えも、基本的にホッタラカシでも毎年OKの宿根のものばかり。

クレマチス 蕾
クレマチスも色づき始めました。

お花の様子や品種は、次回ご紹介しようと思います。
ハナミズキのページを更新しました。
こんにちは。nejiです。
更新のお知らせです。

植栽ページにマルバノキをUPしました。
また、新着情報には出ていませんが、
ハナミズキのページにお花が咲く様子(ちなみにneji家のお庭で撮ったものです^^)や
当店の植栽施工例を追加して更新しています。

  ≫ マルバノキ
  ≫ ハナミズキ

是非ご覧ください。
Tree&Plantsページについて
こんにちは。nejiです。

昨晩の雨で、こちらではすっかり葉桜となりました。皆様の地域ではいかがですか?

今日はneji家のお庭の植物を少しだけご紹介します。
下草類
奥から、芽吹き始めたギボウシ、フウチソウ、ツワブキ・・・渋!(笑)
でも、こういう足下を埋める下草類が庭ではすごく大事。

フウチソウは黄金葉です。これからこんな風にワサワサになります。 ≫ フウチソウ
ツワブキは葉の表面に凹凸のある羅紗葉(らしゃば)の品種。
クリスマスローズ
お花は、今の時期はクリスマスローズや・・・
バイモユリ
バイモユリが落葉樹ばかりの庭に色を添えています。
クリスマスローズ
この株はこぼれ種が育ったもの。黒くて渋くていい色なんですよ。
バイモユリ
バイモユリを下から覗き込むようにパチリ。
釣り鐘状の地味可愛いお花。くるくる巻き毛もいい感じです。
ユリ科 フリチラリア属の球根植物。植えっぱなしでOKです。
スズムシソウ
スズムシソウ

そして、こんなものも咲いています。

スズムシソウ(ラン科 クモキリソウ属)

透け感が繊細で、スズムシの羽のようだからこの名前です。
ちょっとマニアックでしょうか。(笑)
というわけで・・・
このホームページのおすすめの樹木&植物(Tree&Plants)のカテゴリーにも、そろそろ取り掛かっていこうと思います。

ホームページに関しては、施工事例はもちろんですが、今年はアイテムと植物ページの充実を目標に更新頑張ります。(宣・言)

何を植えたらいいのかさっぱりわからないよ~という初心者の方にも、ガーデニング大好きだよ!という方にも、
なにかしらご参考になるような情報をまとめていければいいなと思っていますので、
どうぞお楽しみに♪
長野研修 ラ・カスタ ナチュラルヒーリングガーデンへ
ラ・カスタ ナチュラルヒーリングガーデン
こんにちは。nejiです。お待たせしました。長野研修 続きです!

ヒカリヤさんを後にし、安曇野にある『ラ・カスタ ナチュラルヒーリングガーデン』へ。
オーガニック原料と北アルプスの天然水を使用したナチュラルヒーリング化粧品『ラ・カスタ』の製造工場の敷地内に併設された庭園です。
ラ・カスタ ナチュラルヒーリングガーデン1

良質の製品づくりのためには、自然環境が大切という考えのもと、ブランドテーマの「植物の生命力と癒し」を具現化した空間として、庭園が造られたそうです。

一般公開されていますが、1日約100名の予約制ということで、徳武社長が事前に予約をしておいてくださいました。^^

コニファーガーデン、メドゥガーデン、ロックガーデンなどエリア毎にそれぞれのテーマがあり、飽きることなく愉しめます。
ラ・カスタ ナチュラルヒーリングガーデン2
園芸種のカラフルなお花てんこ盛りは苦手なので、この雰囲気に「おぉ~っ(心の声)」となり・・・
ラ・カスタ ナチュラルヒーリングガーデン 水場のイワヒバ
水場にさりげなく植栽してあったイワヒバに、「いいね、いいね~(心の声)」とテンションが上がったnejiです。
ラ・カスタ ナチュラルヒーリングガーデン3
ナツユキカズラのトンネル
サクシセラ
ポンポンが可愛いサクシセラ。装飾花はありませんが、松虫草(スカビオサ)の仲間だそうです。
ジャクリーヌ デュ プレ
ジャクリーヌ  デュ  プレ
赤いしべがとても魅力的なバラです。返り咲きのたった2輪がすごく存在感ありました。
ラ・カスタ ナチュラルヒーリングガーデン4
奥の建物の1階が工場、2階がショールームと体験工房、3・4階が展望塔となっています。
ラ・カスタ ナチュラルヒーリングガーデン5
広場にはカフェもありましたよ。
ラズベリー&ローズソーダでひと休み。^^美味しかったです。
ラ・カスタ ナチュラルヒーリングガーデン6
手入れの行き届いた芝生。


ラ・カスタ ナチュラルヒーリングガーデン 芝生縁取のシモツケ
縁取りに列植されていたのは黄金系のシモツケ。
こんな使い方もありなんですね。。。(鱗ポロリ)
ラ・カスタ ナチュラルヒーリングガーデン ウォーターガーデン
ウォーターガーデン周辺は、季節ごとに植え替えられているようでカラフルなお花が多かったです。
ラ・カスタ ナチュラルヒーリングガーデン 展望塔から
展望塔から。
若い女性のガーデナーさん達が至る所で作業をされていました。絨毯のような芝生に納得です。

写真を撮っている根谷社長、みっけ。
ラ・カスタ ナチュラルヒーリングガーデン7
たぶんその時に撮っていたのがこの画像かな?ガーデン雑誌 ビズのカレンダーの1シーンみたい。
ラ・カスタ ナチュラルヒーリングガーデン8
さりげないこんな風景や・・・
ラ・カスタ ナチュラルヒーリングガーデン9
こんな風景がいい感じです。
ラ・カスタ ナチュラルヒーリングガーデン10
つるバラとつる植物に覆われたカフェの建物。バラはスパニッシュ ビューティだそうです。
ピンクのフリフリの華やかなバラが咲き誇る季節には、印象が全く違うんでしょうね。
ラ・カスタ ナチュラルヒーリングガーデン ロックガーデン
ロックガーデンの小川の流れもいい感じでした。ピンクのお花はツリフネソウ。
ここにツリフネソウを植える植栽センスがすごく好き。
ルナリア花後
実は、私が一番ツボったのはウッドランドのエリアにあったこちら。
ルナリアの花後の姿(そこ?)。風に揺れていてすごく可愛かったんですよ。
メリーガーデンさん
その後、安曇野インター近くにあるメリーガーデン展示場にお邪魔してから、鯖江への帰路につきました。
福岡社長、お忙しいところ有難うございました!


とても内容の濃い2日間の長野研修でした。
また今後のデザインや庭づくりに活かしていきたいと思います。
植栽 その後
植栽1
こんにちは。 nejiです。

 昨年11月に完工しました越前市粟田部の『美容室チャッティ』様に伺いました。

完工直後は秋の寒々しい画像しかなく、施工事例もそんな感じですが、
先日伺った時の様子がこちら。

今日のブログは華やかですね~。

濃いピンクの花はエリゲロン。
ひと冬越しても、皆ちゃんと残ってますね。よしよし。

私個人的には山野草の地味~な草花が好みですが、
お客様のお庭には、管理が楽なように毎年出てくる宿根草をメインに、ちゃんと園芸種も植栽しますよ(笑)。

BEFORE
ナチュラルな外構 花台とヤマコウバシ
施工直後(2015年秋)
→
AFTER
植栽2
トナカイとスノーマンがいた花台には、〇協さんの頒布会のコンテナが華を添えていました^^(2016年初夏)

植栽3 アークトティス
青みがかったシルバーの葉っぱと
透明感のあるお花が上品なアークトティス。

原産国は南アフリカだそうですが、雪の下になっても大丈夫。
思った以上に増えていました。
植栽4
花台横のこんもりとしたシルバーの葉っぱはバロータ。

フェルトのようなもこもこの葉っぱが可愛いカラーリーフです。

実はこれは残るか心配してたんですが、ちゃんと出てきて、お花も咲いたようです。
地被植物 リシマキアオーレア アカエナ イルミネス プルプレア
黄緑色はリシマキア  オーレア

紫がかっているのは、アカエナ イルミネス プルプレア
日光に当てることによって、シルバー、緑、紫と葉色が微妙にかわるんですよね。おしゃれな地被植物です。
ワレモコウのようなボンボン状のお花も咲きます。

ほぼイメージ通りに広がっていい雰囲気です。


苗を植栽するときには、生長してからの幅や草丈等、全体のバランスを頭の中で考えながら植えます。
ここの陰からこういう質感の葉っぱがちらっと見えてほしいなとか。。。
植栽については語り出すと止まらなくなるので、今日はこの辺で(笑)
取立山 水芭蕉のその後
こんにちは。nejiです。5月18日に登ってきた取立山の様子です。
画像はスマホで撮ったものですが、よろしければご覧ください。
取立山登山道
今年初なので身体慣らしのために、大滝コースから時計回りに周回しました。
取立山登山道1
こういうなにげない景色が大好き。
勝山に恐竜がいた頃から、きっと変わってないんじゃないかと感じます^^
クジャクシダ
クジャクシダ
取立山 大滝
大滝。落差は30mあるそうです。

取立山 大滝
マイナスイオン^^
大滝にて ヤグルマソウの赤ちゃん
滝つぼの近くのヤグルマソウの赤ちゃんが可愛かったです♪
ヤグルマソウ
(回想シーン:白山砂防新道にて)
ちなみにヤグルマソウの葉っぱやお花はこんなにでっかくなります。草丈1mくらい。
ユキノシタ科 ヤグルマソウ属。
取立山登山道 岩場
大滝の右側を巻きながら、岩場を登ります。
取立山登山道2
森林浴。快適♪
2回ほど沢を渡渉しながら進みます。
取立山登山道3
以前はお花にしか興味がなかったんですが、この仕事をするようになって樹木も観察しながら歩くようになり、なかなか前に進みません。^^;
アオダモ 取立山にて
アオダモ。
お花が咲いているとわかりやすいですね。
こつぶり山への稜線歩き
こつぶり山への稜線歩き。
大滝コースから勝山市内
勝山市内を見下ろしながら。
今歩いてきた稜線も見えます。
大滝コースは緩やかですが、登ってくると意外と長い・・・(笑)

こつぶり山頂上(標高1264m)まで着いたら、一休みして・・・

水芭蕉の花後 取立山
水芭蕉の群生地へ。

お花はすっかり終わってました。
暖冬だったので、例年よりもかなり早いですね。
(ちなみに2年前はこんな感じ → 取立山
水芭蕉 取立山
奥の小川付近にかろうじて水芭蕉らしいのものがありました。
水芭蕉とコバイケイソウの葉
ん?水芭蕉を押し退けるように生えているのは、コバイケイソウの葉っぱ。
ここにコバイケイソウも咲くとは知りませんでした。
コバイケイソウ 白山にて
(回想シーン:白山にて)
ちなみにコバイケイソウはこんな高山植物。こちらも草丈1mほど。
ユリ科 シュロソウ属。
水芭蕉 花後
野菜のようだった水芭蕉に別れを告げ・・・
取立山避難小屋
避難小屋を過ぎると・・・
取立平~取立山
快適な取立平♪ 取立山もすぐ目の前。

タヌキラン
おっ!!
これはもしかして。。。
タヌキラン
タヌキラン!
テンションUP ↑↑↑

タヌキラン
(回想シーン:草もの盆栽展にて)

ちなみにこれがタヌキラン。カヤツリグサ科 スゲ属。

このぷらぷらしている狸のシッポが私のツボ。
フデリンドウ
そして、小さな小さな・・・フデリンドウ。
フデリンドウ
10年以上前に初めて取立山に登った時に見かけたんですが、花期が短いのか、その後一度も出会えなかったんですよ。
今日来て良かった!
取立山頂上から白山、別山
取立山頂上(標高1307m)から。

あとは・・・一気に下るだけです。
ムラサキヤシオ
ムラサキヤシオ
ウワミズザクラ
ウワミズザクラ
ウワミズザクラの大木
大木でした!
ツクバネソウ
里山でもお馴染みのものですが・・・
ツクバネソウ
オオバユキザサ
オオバユキザサ
まだ蕾でした。雪のようなお花はこれからですね。
チゴユリ
チゴユリ
チゴユリ

マイヅルソウ
マイヅルソウもお花はこれから。
マイヅルソウ
こういう何気ない景色から学ぶことが多いんです。庭に活かせたらいいなと思います。
今回は、サンカヨウもリュウキンカも終わっていましたが、
ずっと気になっていた水芭蕉の花後の様子も確認できましたし、楽しい山行でした!
完全プライベートの山歩きの記事にお付き合いいただきまして、有難うございました。
ミチノクフクジュソウが見ごろ^^
こんにちは。nejiです。

6日の水曜日に、勝山市までお花見に行って来ました。
翌日の花嵐ですっかり葉桜になってしまったので、ぎりぎりセーフ。
桜もですが、メインはこちら ↓ 
ミチノクフクジュソウ 勝山市

ミチノクフクジュソウ 勝山市1
陸奥福寿草(ミチノクフクジュソウ)。キンポウゲ科フクジュソウ属。

「福寿草」はその名のとおり縁起の良いお花として、お正月に飾りますが、ミチノクフクジュソウは開花が遅くて、3月下旬~4月中旬に咲きます。
つやのある黄金のお花と人参のような優しげな葉っぱが見たくて、勝山まで足を延ばしました。
ミチノクフクジュソウ自生地 勝山市
棚田の土手にまるでタンポポのように咲いていますが。。。(笑)

実は環境省のレッドデーターブック 絶滅危惧2類に指定されています。
北陸で唯一自生しているのは、ここ勝山市北谷町周辺だけ。
ミチノクフクジュソウ自生地 勝山市1
勝山市内から石川県白山市白峰へ抜けるR157号線沿いにあります。
ミチノクフクジュソウ自生地 勝山市2
この時期にこの鮮やかな黄色は目を引きますからね。
盗掘もあとを絶たないらしく、勝山市では、自生地を天然記念物に指定して保護に努めています。
ミチノクフクジュソウ自生地 勝山市3
子供たちの手作りの看板が立てられています。
地元の小学校や環境保護団体も保全活動に取り組んでいるそうです。
ミチノクフクジュソウ自生地 勝山市4
出入りは自由ですが、観賞はロープの外からです。
マナーを守って観賞しましょう。^^
ミチノクフクジュソウ自生地 勝山市5
特別出演 ↑(主人ですww)
お花に興味が無い人にとってはタンポポと同じだと思うんですが、でも一緒に車から降りて眺めていってくれました。(笑)
遠いところまで付き合ってくれて有難う。感謝♪
ミチノクフクジュソウ 勝山市2
今回ほんの短い時間でしたが、他にも4組の方が次々と見に来られていました。
見頃は来週くらいまでかな?

お花が終わると夏から翌春までは地上部が枯れて休眠期に入ります。

桜並木と鯉のぼり
浅水川の桜並木と鯉のぼり 鯖江市中野町

浅水川の桜並木と鯉のぼり 鯖江市中野町1
こんにちは。nejiです。

こちらではちょうど桜が満開を迎えています。

画像は、日曜日にT様邸に伺った帰りに撮ってきたものです。
いったん通り過ぎましたが、昨日は雨模様だったのでやっぱり撮っておかなくちゃ!と戻ってパチリ♪
夕方だったので画像が暗くて残念なんですが、いい景色なんですよ。
ちょうど桜まつりのイベントがあった日らしく、たくさんのご家族連れが散策されていました。

鯖江市中野町の浅水川の桜並木と鯉のぼりです。
中野大橋とまち大橋の区間360メートルに68本あるソメイヨシノと競演する鯉のぼり。7匹ずつ15列、合計105匹が泳いでいるそうです。
私は初めて知ったのですが、もう14、15年も前から今の時期に飾られているそう。
水仙と桜並木と鯉のぼり、そして菜花。いいところですね。

neji家にも最初の1、2年飾っただけで、ずっと眠っている鯉のぼりがあったはず・・・。
こちらの地区の公民館では、鯉のぼりの募集もされているようなので、ちょっと探してみようかな。
それぞれの家庭で子供たちの成長を見守ってきた後の鯉のぼりも、
こうやって再び空を泳ぐことが出来て、たくさんの人に見てもらえたら喜ぶかもしれませんね^^
野菜のお花
野菜のお花

こんにちは。nejiです。

先日、実家に行ったら、ハウスの中でこんなに可愛いお花が咲いていました。

家庭菜園が趣味の方からすると珍しくもないのかもしれませんが、
私、野菜はもっぱら実家が頼りで自分では作らないので、初めて見て、あまりの可愛さにテンション上がりました(笑)

なんのお花かというと・・・


野菜のハウス
これ。

あんまり良く判りませんね。
(80歳の母親特別出演 ww)
野菜のお花 大根
これ!
正解は、大根でした。
放っておくとこんなにでっかくなってお花が咲くんですね~。(驚)
実の方はもうスが入ってしまって食べれないと思いますが・・・
野菜のお花 大根
大根は、アブラナ科ダイコン属。
蕾や葉っぱはいかにもアブラナ科という感じで、花弁もアブラナ科の特徴である4枚ですが、
お花は白に薄紫色の縁取が入って上品ですね。

ちなみに、花をしっかり咲かせて種を取って撒けば、カイワレダイコンが収穫できるらしいです。

野菜のお花 カブ
ハウスの隅っこで、こちらも咲いていました。

カブのお花。
子供の時は感じなかったけど、カブも美味しいですよね。

こちらはアブラナ科アブラナ属なので、
先日UPした菜花によく似た黄色い可愛いお花でした。


当たり前のように食べている野菜も、まだまだ知らないこといっぱいありますね!
さばえ菜花が見ごろ^^
さばえ菜花
こんにちは。nejiです。
先日現調に行く途中で、思わず車を停めてパチリ! 
さばえ菜花1
道路を挟んで、両側一面の黄色。菜の花畑の中を車が走っています。なんてのどかな風景~。

高級料亭などで使用される『ククタチ』という品種と『極早生菜の花』を交配し鯖江の気候に適合させた、『さばえ菜花(なばな)』という菜の花だそうです。
甘みが強くて食用としても最適だそうで、鯖江市で特産化を進めています。

写真は中河地区で撮りましたが、今の時期、市内のあちらこちらでこんな景観が楽しめます。
さばえ菜花2
秋の稲刈り後に菜の花の種を撒いて、こんな風に景観作物として春の開花を楽しんだ後に、土中にその花や茎を混ぜ込むように漉き込んで、緑肥(有機堆肥)として活用するのだそうです。

この方法で作ったコシヒカリが『さばえ菜花米』というブランド名で生産販売されています。
さばえ菜花4
だから、畑ではなくて田圃ですね。

それにしても見事な景色。
黄色はなんだか元気が出ますね!
さばえ菜花3
西山公園の桜、つつじに並んで、このさばえ菜花も鯖江の春の風物詩。

4/16、17日には日野川河川敷で『さばえ菜花まつり』が催されるようです。
雪化粧の庭
雪化粧の庭
こんにちは。nejiです。

積もりましたね~。

昨日は全国的に記録的な寒波だったそうで、
都会では慣れない雪にスリップ事故や立ち往生などが相次いだようですが、皆様の地域は大丈夫でしたでしょうか?

私も朝から、除雪車が通った後の車庫の前のカッチカチの雪の壁と格闘し、路面凍結にヒヤヒヤしながら通勤しました。

今週は緩むみたいですが、まだまだ春まで油断は禁物。
皆様もお気をつけてくださいね。



画像は今朝の当店の入り口付近です。

葉っぱを落とした落葉樹に、雪のお花が咲きました♪
雪の花が咲いたヤマボウシ
雪は大変ですが、雪化粧した樹木や山々は本当に美しいと思うんですよね。

昨晩は、しんしんと降り続ける雪と雪化粧した自宅の庭を眺めながら、主人とふたりで雪見酒でした。
ワッフル粉砂糖のサンドーム福井
当店の目の前にあるサンドーム福井も、ワッフル+粉砂糖状態。

嵐のアリーナツアー、当選しますように。パンパン!(そこ?!:笑)
野坂岳
こんにちは。nejiです。
先週の水曜日につかの間の晴れ間をぬって、敦賀市にある野坂岳(標高914m)に登ってきました。

柴田家庭園から 野坂岳
敦賀市内にある柴田家庭園から。借景にしている山が野坂岳で、「敦賀富士」とも呼ばれています。
野坂山いこいの森 登山口
野坂山いこいの森 登山口。
登山者の車でいっぱいでした。
登山道 沢を渡渉します
杉林を進み3回ほど軽く渡渉します。栃の木地蔵さんのところ。
行者岩越しに敦賀湾、西方ヶ岳
敦賀湾と西方ヶ岳が見えてきました。手前にある岩は行者岩。
一の岳から野坂岳
一の岳を過ぎると山姿も見えてきます。奥にみえるのが山頂。
二の岳
二の岳あたりからはブナが多くなってきます。
野坂岳 ブナ林
来た道を振り返って。ブナ林に癒されます。
野坂岳山頂
三の岳を過ぎてひと登りすれば非難小屋があり、頂上に到着。
風がゴオゴオと音をたてていて、寒っ~~~。飛ばされそうになりながら写真をとりました。

ツゲ
天然のツゲのトピアリー^^
あひるさんなどがボコボコいました(笑)

山頂は360度見渡せて、伊吹山や琵琶湖、白山も見えますよ。
でも、あまりの寒さに5分で退散(笑)

前回は車をデポして山集落の方へ下山しましたが、今回は来た道をまた下ります。
登山道のイチイ
この時期はなにも無くて寂しいので、常緑樹が有難いですね。
足下の低木はたぶんイチイ。庭で見るのとはかなり印象が違います。
アセビやドウダンなどもそうですが、山ではすごくダイナミックで逞しかったりします。
職業柄、どんな風に生えているのかマジマジと観察しちゃいます。

久しぶり&体重3キロ増で思いがけず下山がキツかったのでちょっと反省。でも楽しかったです♪
ヤマボウシの実
こんにちは。nejiです。

コオロギの奏でる音色がいい感じです。
先日はもう赤とんぼが出ていましたよ。急に秋めいてきましたね。

ここ数年残暑が厳しくて、植栽は10月に入ってからじゃないと出来ないことが多かったのですが、
今年は今のところ全然大丈夫。植栽を含む工事も進んでいます。

展示場では、赤い実がコロコロと♪
グリーンステージ展示場にて ヤマボウシの実

グリーンステージ展示場にて ヤマボウシの実1

グリーンステージ展示場にて ヤマボウシの実2

ヤマボウシの実です。サッカーボールのような亀甲模様が特徴です。
美味しそうないい色に熟していますね。

そう、この実、食べることが出来ます。
これくらいたくさんあると、皮のままお砂糖とレモンで煮て、漉して種を取り除いてジャムにも出来るようです。
ヤマボウシの実 食べてみよう^^
いや、普段は食べようとは思いませんが、レポートするために初めて皮を剥いてみて観察。
皮は見た目より薄くて簡単に剥けます。種はそれぞれ7~8個入っていました。

食べてみると・・・思ったよりもおいしかったですよん。
ん~、缶詰の黄桃でトロッと柔らかいのってあるじゃないですか。
そんな感じのお味でした。
グリーンステージ展示場にて ヤマボウシの実3
落葉樹のヤマボウシは初夏に白い花(実際は花ではないのですが)、そして今は可愛い実、そしてこれからの時期は紅葉も楽しめます。

樹形も整っていて葉張りもあるので、シンボルツリーとしてはもちろん、お庭に植えることも多いです。
皆さんご存知の人気の樹種ですね。

展示場にあるこの樹でも大きいと思うのですが、最近は常緑の品種で、「でか過ぎるやろ!」と思わず突っ込みを入れたくなるほど大粒の実をつけるものもあります。

ところで・・・ホームページの『Tree&Plants』のページは・・・どうなった?(苦笑)
お客様からも「植物のページがあると助かります!楽しみにしてます!」のお声をいただいていますので、頑張ります。
ただ・・・冬仕事になりそうな予感。(えっ?)

植栽大好きなので、わかりやすくまとめていこうと思ってます。もうしばらくお待ちくださいね。
T様邸のお庭&治左川の梅花藻
自然石の立水栓のある中庭
こんにちは。nejiです。

先日中庭のリフォーム工事中の様子をお伝えしたT様邸。
( ≫ 只今施工中 越前市T様邸


その後、立水栓はこんな感じに仕上がりました♪

和の趣がありながら内側のエメラルドグリーンが清々しいウォーターポットは、奥様が選ばれました。
立水栓にぴったりマッチして、いい雰囲気です。


ガーデニングがお好きな奥様に、鉢植えで華やかさを添えていただくことを前提にして、自然石でシンプルに仕上げたお庭。

完成後のお庭を慈しんで綺麗に管理していただき、とても嬉しく感じます。有難うございます。


(お庭完成後の様子などは、
T様のブログでもご覧いただけます。≫すずちゃんの中庭


治左川看板


ところで、
こちらのT様邸に伺う途中で、いつも気になっていた看板があります。→

えっとぉ・・・バイ カモ?

違う違う・・・バイカ モのことだ!と気付き、

帰りにちょっと寄ってみました。
治左川の梅花藻
以前TVのローカルニュースで見た覚えがあったんですが、
場所は知らなかったんですよね。(一応、越前市民歴25年^^;)

看板を曲がった少し先にある集会場に車を止めさせていただき、こっちかな~?と歩いて行くとありました!
治左川の梅花藻2
治左川(じさがわ)は住宅地を流れる短い小さな川で、なんと民家の裏手から湧き出している日野山系の清廉な地下水が川をつくっているのだそうです。

水が澄んでいて、めっちゃ冷た~い。
治左川の梅花藻3
お目当てのバイカモちゃん。

キンポウゲ科キンポウゲ属の水生植物。
梅の花に似た白い小さな花を6月~8月に咲かせます。
だから『梅花藻』。
水温14℃前後の清流にしか育たないそうです。
治左川の梅花藻 蕾
水に沈んでゆらゆら漂う蕾も可愛い。
治左川の梅花藻 冶左川井戸
すごく風情がありますね。伺ったのは7月中旬でしたが、たくさんの方がカメラを携えて訪れていました。

手前に少し写っているのは、治左川井戸。
治左川の水源と同じ地下水を汲み上げていて、『福井県のおいしい水』に認定されています。
治左川 トミヨの看板
そしてこの治左川は、氷河期からの生き残りといわれるトゲウオ科の淡水魚「トミヨ」の棲息地となっています。

背中に7~10本ほどの棘がある小魚で、ごく限られた清水にしか棲めないらしく、福井県では治左川にだけ棲息し、そしてここが南限なんだそうです。

治左川では、梅花藻はトミヨが巣作りするのに欠かせない水草なんですね。
治左川の梅花藻4
治左川の下流。
ここは以前はコンクリート護岸だったそうで、地元の人々の熱意で自然な土手に復元されたそうです。

地区の人達が清流を維持し、梅花藻とトミヨを守り続けている治左川のご紹介でした。
野見ヶ岳&武周ヶ池

こんにちは。nejiです。

19日に南越前町南条にある武周ヶ池に友達と行って来ました。

今回歩いたのは、上牧谷地区から送電鉄塔の巡視路を直登するコース。

第5鉄塔があるのが野見ヶ岳山頂。標高678mの里山です。

山頂から少し下ってすぐ右に折れると池がありました。

1時間30分程で到着。

ブナの原生林に囲まれた、周囲約360mの小さな池。昔から竜神伝説で知られ雨乞いが行われたことでも有名なんだそうです。

久しぶりの山歩き。^^

クリタケ。

ニガクリタケというよく似た毒キノコもあるそうです。

なにカエデだろう。自生しているものは特徴的な樹種以外ははっきり見分けがつかなくて、情けない~。

景色もまずまず。

巡視路だけあって、結構急登でしたよ。というか下る時になって、こんなに急だったっけ?とちょっとびっくりした感じ^^ 1回コケました。

越前市のI様邸で使用した叔羅(しくら)の石の採石場を越えて、林道をず~っとあがっていくと、岩谷峠からならだかな稜線を歩く登山コースもあって、そちらだと30~40分くらいで池まで行けるようです。

連休中は良いお天気のようですし、紅葉狩りもまだ間に合うかもしれません。

あ、グリーンステージは連休中は休まず営業していますよ!

お庭のご相談も承ります。是非お店にもご来店くださいね。

オクラの花

こんにちは。nejiです。

タカショー ライティングマイスター 第5回光の施工例コンテストで、

戸恒浩人氏特別賞をいただいた永平寺町のT様邸、日中の様子も含めて、3頁分UPしました。大変お待たせいたしました~。

≫ 魅せる門まわり

≫ 視線を導く灯り

≫ 自然素材にこだわった寛ぎの庭

是非、お庭造りのご参考になさってくださいね。

 

さて、先日実家に行ったときに、オクラをもらってきました。

オクラがこういう風に実をつけるのも驚きですが、花がね、とてもカワイイんですよ。

(写真撮らねばと思いながら忘れたので、ネットからいただきました。)

いかにもアオイ科って感じですね。

ガーデニングを始めた二十数年前、オクラも植えたことがあるんですが、気がついた時には巨大化していて、お花を見た覚えがないnejiです^^;。

実家で見た花は、雨に濡れて透き通ってすごくきれいでしたよ。

この、実を食べるオクラの花は普通食べませんが、

お花そのものを食べるトロロアオイという植物があって、通称「花オクラ」と呼ばれています。

お花は↑とそっくりですが、かなり大きく、いろんなレシピにできるようです。

≫ クックパッド オクラの花のレシピ

実と同じ様な香りがして、ネバネバした食感のお花だそうです。

ちなみに、「花オクラ」の実は美味しくないそう。(ちょっとややこしい^^;)

今度食べてみたいと思います。あ、お花の方ですよ!(笑)

TM1の庭へリフォーム 越前市Y様邸

こんにちは。nejiです。

10日ほど前になりますが、お店にあるオトコヨウゾメが満開になっていたのを見て、去年施工させていただいたY様邸に伺いました。

よかった♪ Y様邸のヨウゾメちゃんも咲いていました。

自己主張しない感じの清楚でおとなしい雑木だけど、風情があるんですよね。すごく惹かれます。

手前がオトコヨウゾメ。通りから見たときの奥行き感と室内からの眺めを考慮して、どうしてもこの位置に植栽したかったので、

奥様が「そういう意味があるのなら、やっぱり植えることにします。」と電話してきて下さった時は嬉しかったな。

カーポートの奥に造ったこのお庭は、もともとはこんな和風の庭でした。↓

毎年の剪定といろんな場所から出てくる竹の子と毛虫の消毒に閉口されてのリフォームのご依頼。

とにかく解体して、物置と砂利だけでいいということでしたが、

ご主人様のご趣味の自転車もしまっておけるお洒落な倉庫をご提案しました。

サイズは大きめのメタルシェッド TM1というタイプです。

樹木が嫌いなわけではないY様なので、これからは負担を少なくして、

楽しみのある実用的な庭として活用していただきたいという想いをこめて、

石張のスペースと花壇をつくり、ジューンベリーを植栽しました。

1年経ったお庭は、奥様がお花を植えられ、、ジューンベリーの花もたくさん咲いて素敵だったとお聞きして、私も大変嬉しく思いました。

Y様、遅くなりましたが、この度は誠に有難うございました。

取立山

こんにちは。nejiです。

5月7日の定休日に勝山市にある取立山に登ってきました。

以前捻挫してから、単独登山はなるべく止めようと心に誓ったはずなのに、やっぱり行ってしまいました~。今年初歩きです。

今年は雪が少なかったので、もしかしたら大滝コースもOKかと期待してたのですが、まだ通行止めでした。

ブナ。銀色に光って綺麗だといつも思います。

里山では終わっているイワウチワ(トクワカソウ)も、まだ咲き始め。

来た道を振り返って。残雪が思った以上に多くてびっくり。

奥に見えるのは大日山(越前甲)。

1時間半弱で頂上到着。

取立平非難小屋がある鞍部まで下って、ミズバショウの群生地へ。

まだ3、4分咲き程度かな?ぐるっと周遊できるんですが、雪に埋もれて入り口付近しかいけない状態でした。

こつぶり山へ。白山を眺めながら休憩&昼食♪

今回は来た道を折り返します。右が取立山です。

2時過ぎには下山して、帰りに鯖江市のS様邸へ立ち寄ってから帰宅。

パワーチャージしたので、また頑張りますよん(笑)

今月末までにはミズバショウも見頃を迎えるのではないでしょうか。大滝コース開通はそろそろかな?

ミズバショウの季節には、テレビや新聞にも紹介される人気の山なので、まだの方は是非♪

リキュウバイが満開^^

こんにちは。nejiです。

いい季節になってきました。満開記事ならいくらでも書けそうです(笑)。

越前市のT様邸に去年植えたリキュウバイ。

清楚な一重のお花を咲かせています。

中国原産のバラ科の落葉低木で、「利休梅」と書き、茶花としても用いられます。

和でも洋でもいける上品な樹木です。

冬の間はお休みしていたT様邸のガーデンリフォーム工事。

昨日はスタッフの土井くんが、丁寧に芝生を張りました。

完工まであともう少しです。

お庭の変化の様子は、また改めてご紹介したいと思います。

T様、完工までどうぞ宜しくお願い致します。

ジューンベリーが満開^^

こんにちは。nejiです。

暖かくなってきましたね。桜もピークを過ぎ、そろそろ散り始めの福井県地方です。

お店の裏で待機中の樹木達も一斉に芽吹いてきていて、只今ジューンベリーのお花が真っ盛り。

このお花のあとに葉が展開して、6月には愛らしい実がなります。

詳しくはこちら ≫ ジューンベリー

去年施工させていただいたT様邸もI様邸も同じように満開になっている頃だろうな~とか、口頭では「春先に桜に似た白いお花が咲きますよ」とお伝えしてありますが、実際にご覧いただいて気に入って下さったかな~とか気になります。

なので、完工後もnejiがある日突然出没していることがあるかも(怖)

さて、満開のこの子はどちらのお宅のお庭とご縁があるのでしょう。楽しみです♪

メラレウカ コットンキャンディー

ご無沙汰しておりました。nejiです。

さて今日は、10月末頃に撮ってきた画像なのですが、

昨年施工させて頂いたN様邸のお庭に、素敵なお花が咲いていたのでご紹介したいと思います。

ヒメシャラの足元に、ギボウシなどと一緒に植えられた低木。

というか、植えた本人は私なんですが。。。(笑)

青みがかった繊細な葉がいい感じに暴れて、予想以上にいい味を出していました♪

メラレウカ コットンキャンディー(フトモモ科 メラレウカ(コバノブラシノキ)属)

その名の通り、綿菓子のようなふわふわとしたピンク色の不思議なお花。

葉の質感が気に入って植えたものなのですが、

お花のあまりの可愛さに見惚れてしまいました。

メラレウカは、オーストラリア原産の常緑低木。

耐寒性があり、福井の冬を越しても全然大丈夫だったので、十分使えそうですね。

ただ、まだあまり庭木としては流通していないかも。

このN様邸も、当初は小さな苗でしたし。今後に期待です。

余談ですが、N様邸のお庭は、DIYでウッドデッキを造るということが前提で、

ブルーシートの部分に高さのあるデッキが出来て初めてお庭も完成する予定なのですが、

なかなかお仕事をされながらでは難しいようで。。。

奥様も待ち遠しいのではないでしょうか。実は私もデッキが出来るのを心待ちにしているひとり。(笑)

早く完成するといいですね(。^-’)v

キンコウカ (冠山にて)

毎日暑い日が続きますね。

熱中症のニュースも耳にしますので、皆様、お身体ご自愛くださいね。

日焼け&シミ対策は万全に!のお年頃のnejiです。

17日のお休みに冠山に登ってきましたので、まずは涼しげな画像を一枚^^。

ずっとガスっていて、汗が引くと寒いくらいでしたよ。

ニッコウキスゲもタテヤマリンドウも終わっているので、

お花は期待していなかったんですが、なにやら黄色のお花がいっぱい。

ヒメシャガのような細くて繊細な葉っぱと黄色の星型のお花。

尾瀬などの湿地にも自生しているキンコウカでした。

金光花とか金黄花と書きます。ユリ科キンコウカ属。

ずっとイワショウブの葉っぱかと思っていたので、

冠山に、こんなに群生していたなんて驚きでした。

登る時期が変わると、違った発見がありますね。

オオバギボウシとキンコウカ越しに冠平。

いくら私が植栽にこだわっても、

こんなさりげないのに画になる雰囲気にはかなわないな~と感じてしまいます。

こんな自然から学ぶ風景をお庭に活かせたらと思いますね。

植物は、オオコメツツジとノリウツギとシダでした。

今回は、登山道の脇に鳥の巣を発見。

穴の中に、はげちょびんのヒナ3羽がいて、卵も1個ありました。

手前のピンクの花はシモツケソウ、白いのはノリウツギ。

庭で使うシモツケは落葉低木ですが、シモツケソウは多年草で、葉っぱの形が掌状になっています。

下山途中。振り返ったら、頂上の烏帽子部分が見えました^^

午前中、足早に登ってきた冠山の様子でした。

南三里山・行司岳

外はかなりの荒れ模様。今週半ばまで本格的な雪になりそうな福井県地方です。

只今工事をさせていただいているお庭も、天気とにらめっこをしながらの作業となり、

毎年のことですが、とうとうきてしまったか。。。という感じです。

ほんの2週間ほど前までは、紅葉が真っ盛りで、

neji家では越前市今立地区にある花筺公園にぶらりと紅葉を見に出かけたりしたのですが、

その時に見つけてしまった、なにやら登山口と書かれた看板。

後日さっそく友人と歩いてきたので、その時の様子をUPしますね。

花筺公園琴弾山展望台に車を止め、 階段を上っていくと、

歩きやすく整備された遊歩道が続いていました。

継体天皇が即位の為に今立を離れる際に、形見として残したといわれる『薄墨桜』(県指定天然記念物)や

朝倉氏が織田信長の越前侵攻に備えて、三里山山頂に居城を築城した際に、

その桜の新芽を記念に植樹したとされる『孫桜』が途中にあり、

どうやら春には沢山の人がお花見に訪れる場所のようです。

もののけ姫に出てきた木霊が3人?くらい座っていそうな気がする。

ツクバネウツギ。

ちなみに春に咲くお花はこれ。↑  良く見かけるでしょ。

生垣に使われるアベリアはこの仲間ですね。スイカズラ科ツクバネウツギ属。

秋の姿の方が断然風情があっていい感じですね~♪

うっすらと雪化粧した冠山も見えました。

登山口から30分程登ると、分岐の看板があり、まずは左の三里山の方へ。

ほどなく展望台がある場所に着きました。

実はここは南三里山で、三里山の頂上へはここからさらに尾根伝いに行くようなんですが、

下調べもなにもせずに行ったので、ここが三里山だと信じて疑わず、

分岐まで戻って、右の行司岳へ。

こちらも整備された歩きやすい道でした。

行司岳からは逢坂山公園の方へ、思いがけず急斜面の岩場を下り、

途中から車道歩きで無事花筺公園まで戻りました。

戻ってから公園内を少し散策。

今までどうして来なかったんだろう?と思うくらい良いスポットだなと改めて感じました。

今回は少しズルしてしまいましたが、

全て400mに満たない里山とはいえ、三里山―南三里山―行司岳と縦走すれば、

変化のあるコースで良い運動になりそうです。

実際冬山のトレーニングコースとして歩いている人もいるようですし。

次回は桜が咲く頃にまた登ってみたいと思います。

マルバノキの花

nejiです。先日真っ赤なハ~ト型の葉がいっぱいだったY様邸のマルバノキ。

その後の様子です。

葉っぱが落ちた枝全体に、今は渋~いお花が真っ盛りです♪

春に花が咲くものが多いマンサク科のなかで、マルバノキは落葉して休眠に入ろうかという晩秋に花を咲かせます。

樹木の花が少ない時期なので貴重ですね。

地味めの花ではありますが、マジマジと観察すると、うぉ~っとなりますよ。(実際うぉ~☆なんじゃこりゃ~となった人曰く σ(゚∀゚*)me (笑))

小さなお星様のような花が、2つの車輪のように、背中合わせにくっついて2個同時に咲くのです。

不思議な花でしょ~。

そして、開花から約1年かけて、翌年の秋までに実が熟します。

その実がこちら。↓

実までハ~トです。(画像は以前H様邸に植栽させていただいたものを拝借しました)

この真っ赤な紅葉と不思議な花とハートの実が、秋に全部一緒に楽しめるのです。

植えたくなってきませんか?(笑)

こんなささやかな季節ごとの変化に、感動や癒しを感じることができるのは、幸せなことかもしれません。

植栽大好きnejiがお伝えしました。

紅葉

こんにちは。

肌寒い季節になって参りましたね~。

夜はレンジでゆたぽんが手放せないnejiです^^

秋も深まり、以前ご紹介したY様邸の樹木がとてもいい色に色づいてきました。

真っ赤に紅葉したコバノズイナ越しに。ガーデンルーム ジーマ

玄関先には、シックなナツハゼ。

夏は、↑こんな姿だったツリバナも、

秋には本領を発揮!まんまるの実が上品な色に染まりました。

20日後。ダイナミックにはじけ過ぎ(笑)。

Y様邸には、私が個人的にも大好きな樹木をたくさん植栽させていただきました。

この他にも、ヤマコウバシは鮮やかな黄色に、アオダモは渋いチョコレート色に変化して、秋一色です。

そして、今の時期の一押しはこれ♪  マルバノキ

 

真っ赤なハ~トがいっぱい♪♪♪

いや~。落葉樹って本当にいいものですね。← 水野晴夫さん風

季節がめぐってくるといっせいに芽吹き、そして色づく落葉樹は、風情があり季節を肌で感じられ、とてもオススメです。

陰樹、陽樹と植える場所を選ぶ樹木や、樹種によって生長の度合いにも早い遅いがありますので、漠然とお庭に樹を植えたいとお考えの方、シンボルツリーに、なにを植えたらいいのかさっぱり判らないという方は、是非ご相談くださいね^^

冠山

こんにちは。nejiです。

12日のお休みに、福井県池田町と岐阜県の県境にある冠山に登ってきました。

冠山峠にて。奥に見えるのが、烏帽子のような山容が人気の冠山。

意外と初心者でも大丈夫な快適な登山道で、1時間ちょっとで山頂に立てますよ。

この姿は、登ったという充実感も大きいのでオススメです。

ただ、最後の最後に岩場はあります。

子供さんでも登れると思いますが、

無理な場合は、手前の冠平までなら問題ないと思います。

標高は1257m。峠までの林道は、私の運転技術では怖くて無理^^;なんですが、

1050mまで標高を稼いでいるので、登山自体は楽ちんです。

稜線にてひと休み中。誘ってくれたsasaさん、sさん。

この開放感~~~^^  やっぱり捻挫したって山登りは止められませんね~。

(春に杣山で捻挫して1カ月整骨院に通いましたnejiです。)

イワショウブ越しに、冠平。

今回で4度目ですが、やっぱりここの登山道の雰囲気は好き。快適です♪

下っていても振り返って写真撮りたくなります。

ここも下りながら振り返ってパチリ。

登りの時に、両サイドの感じが、めっちゃかわいい~とテンション上がったのですが、

友人には、「そうか~?」とつれない返事で流された場所です(笑)

岩場では、この石、○○様邸の園路に使ったあの石に似てるとか、

登山道では、こんな自然が作り出した植栽?に惚れ惚れしたり、

あ~、先日庭で使ったあの低木は、本当はこんな岩場のこんな環境のところにある樹なのかと思ったり、

すべてが繋がってくるのです。なのでやっぱり止められません。捻挫したって(笑)

冠山林道にて。ジャコウソウがひっそりと咲いていました♪

エゴノネコアシ

こんにちは。nejiです。

本日、アイテムのおすすめのシンボルツリーに「エゴノキ」をUPしました。

是非、樹木選びのご参考になさってください。

実は先日園芸店で、間違いなくエゴノキなのに、変な実がなっているものを発見しました!

良く見ると、普通のさくらんぼみたいな実と、バナナの小さいのみたいな菊花状の実とが、

1本の樹に同時になっています。

お店の人に尋ねたら、「春先に結構水切れしていたから、それが原因で突然変異したものかもしれません」

と言われたのですが、ちょっと納得できなかったので、ネットで調べてみました。

すると。。。これは「エゴノネコアシ」と呼ばれる「虫こぶ」だということがわかりました。

エゴノネコアシアブラムシが寄生して、新芽を変形させて形成したものだそうです。

7月頃に虫こぶの先端に穴が開き、脱出したアブラムシが、夏の間はアシボソというイネ科の植物に寄生して、
寒くなるとまたエゴノキに引越して虫こぶを作る。これを繰り返すのだそうです。

中に、アブラムシがウヨウヨいるということですね。

一応、おそるおそる割ってみるneji。。。3個割ってみましたが、いなくてホッ!← 怖いもの見たさ(笑)

実は、おすすめのシンボルツリーや下草・宿根草のページに載せている画像は、

私の自宅で撮ったもので、今回のエゴノキもそうなんですが、

20年以上ガーデニングをしてきましたが、こんな虫こぶなんて見たこともなく、初めて知りました。

ということは、自宅の樹も弊社にある樹も、健・全♪ということですね。^^

知らないと、わざわざ虫がいるものを買ってきてしまうことになりますからね。

「エゴノネコアシ」 見つけたらお気をつけください。

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